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2015年中途入社

増田 愛

デイサービスセンターさんえす
学生時代、老人ホームの実習で明るく笑顔の素敵な入居者さんに出会い、自分の中にあった「老人ホーム=暗い」というイメージが大きく変わり、介護の仕事を始める。

複合施設・特養で勤務後、出産と子育てで一旦仕事を離れるが、デイサービスセンターさんえすのオープンとともに職場復帰する。

介護福祉士、認知症ケア専門士。
デイサービスセンターさんえす/増田 愛
皆が笑顔になる施設をつくりたい

皆が笑顔になる施設をつくりたい

私がさんえすに入社することに決めたのは、さんえすの理念である「3つのスマイル」という言葉にひかれたからです。

ご利用者さまとご家族さま、スタッフ皆が笑顔になる施設をつくりたいと思いました。

また、家から近かったことも家庭との両立をするにあたって大きなポイントでした。
「自立支援」と「認知症ケア」

「自立支援」と「認知症ケア」

私が仕事に対して大切にしていることは「自立支援」と「認知症ケア」です。

できることは自分でやって頂く、できることを奪わずに本人が自立した生活を送れるように支援する。
それが在宅生活を継続させる大切なことだと思います。

また、認知症により今までできていたことができなくなっていく不安を抱える方に対して、その方の世界に入り込み、相手を理解し寄り添うことで抱えている不安が軽減できればと思います。
利用者とスタッフも「人」と「人」

利用者とスタッフも「人」と「人」

ご利用者さまと接する時に一番大事にしていることは信頼関係を築くことです。

自立支援も認知症ケアも信頼関係なくしては成立しないと思っています。
まずはコミュニケーションをたくさんとって、相手を理解することから始めます。時には私自身のことを話しながら...

利用者とスタッフと言っても人と人との関係なので、信頼関係を深く築くことで、自立支援や認知症ケアをより一層スムーズにすすめることができると思っています。
不安を抱えながら生活している人の「笑顔」を引き出す

不安を抱えながら生活している人の「笑顔」を引き出す

ご利用者さまの「笑顔」を見た時、やっていてよかったと思います。

身体やこころに不安を抱えながら生活している方が多いので、そのご利用者さまの「笑顔」を引き出すことにやりがいを感じます。

その笑顔にはそれぞれ意味があって、できなかったことができるようになった時、育てている野菜や花を見ている時、散歩へ行った時、体重が増えた時、集中して取り組んでいた物が完成した時、表情のなかった人が初めて見せてくれた笑顔...いろいろな笑顔があります。

日々仕事をしている中で笑顔が見れることは、私にとってうれしく、それが原動力になっています。
コミュニケーションを積極的にとって相手を理解しようとして下さる方、待ってます!

コミュニケーションを積極的にとって相手を理解しようとして下さる方、待ってます!

これまでも認知症ケアに興味があり、この仕事をしながら多くのことを学んできました。

認知症ケアにはマニュアルがありません。一人ひとり抱えているものが違うので、そこを追求しその方に寄り添ったケアを続けていきたいです。
そして、ケアを行うことで不安が軽減され笑顔が増えていくように挑戦し続けたいと思っています。

私達と一緒に、ご利用者さまとコミュニケーションを積極的にとって、相手を理解しようとして下さる方、お待ちしています!
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